cacaFly (Agency)

台湾の代表的なエージェンシー cacaFlyWEBTOONの国境を越えたパートナーシップ

成功事例 · 2026.02.16

今年を輝かせたパートナーをご紹介します。

担当者様によるビハインドストーリーをお届けします!


cacaFlyは、台湾トップクラスのデジタルマーケティングエージェンシーで、データに基づいたパフォーマンスマーケティングとクリエイティブソリューションに強みを持っています。両社は、ゲーム・エンターテイメント・金融といった幅広い分野において革新的な成功事例を生み出しています。エージェンシー担当者様への直接インタビューを通じて、WEBTOON広告の魅力について早速掘り下げていきましょう。🎤


Q. 2025年もcacaFlyと活発なパートナーシップが継続していることを、大変嬉しく思います。協業初期、WEBTOON広告ならではの魅力はどこにあると感じられましたか?

A. 始まりは、一本のお問い合わせからでした。当時、WEBTOONの熱心なユーザーだった美容業界の広告主様から、直接ご相談をいただいたのがきっかけです。

これを機に、WEBTOONプラットフォームが台湾市場において新鮮かつ成長性の高いメディアであり、ターゲット層が明確で、特に若年層にリーチしやすいチャネルであると確信しました。まさに「Early Mover」としての地位を確立した瞬間と言えます。

その後は、お客様に本産業への理解を深めていただくため、ニュースレターで配信されるグローバルなケーススタディを積極的に活用してきました。


Q. WEBTOONとニュースレターの魅力をご理解いただき、ありがとうございます! 様々なデジタルメディアをご利用されているかと思いますが、WEBTOONの差別化ポイントはどこにあるのでしょうか?

A. WEBTOONの強みは、クリエイターとの協業と従来の広告商品を同時に提供する二軸戦略にあると思います。この組み合わせにより、ブランドは従来のディスプレイ広告の枠を超え、ストーリーに基づいたオーダーメイドコンテンツの制作が可能になります。

特に、クリエイターが独自の視点でブランドメッセージを展開することで、コンテンツの自然さが増し、商業的な印象が薄れます。強固なファン層を持つクリエイターの参加は、ブランドへの好感度と信頼度向上にも直結します。

WEBTOONのもう一つの大きな強みは、エージェンシーが戦略的に貢献できる余地が非常に大きいプラットフォームである点です。近年、主要プラットフォームがAI自動化へとシフトするに伴い、エージェンシーがキャンペーンに関与できる範囲は、縮小傾向にあります。それに対して、WEBTOONは協業において、今も人間によるクリエイティブな議論や調整を重視しています。こうした領域はAIでは容易に代替できないので、WEBTOONは現行のマーケティング環境において、独自の希少性と高い価値を持つメディアと捉えています。

資料:cacaFlyブログ

cacaFlyは、WEBTOON広告ならではの差別化された価値、

つまり「クリエイターとの協業」と「従来の広告商品」の組み合わせを重視します。


Q. With-creatorキャンペーンで作品を選ぶ際の基準を教えてください。

A. 基本的に、各ジャンルの人気クリエイターや、直近でブランドコラボレーションや映像化が実現した、話題の作品のクリエイターを推薦しています。こうしたクリエイターは、認知度と話題性が高いので、キャンペーンとの相乗効果を最大限に引き出しやすい傾向にあります。もっとも、広告主様のマーケティング担当者がWEBTOONの熱心な読者である場合もあり、特定の作品をご指定いただくこともあります。実際に、『外見至上主義』や『全知的な読者の視点から』といった作品とのコラボレーションは、直接ご依頼いただいたケースです。


Q. ご提案の際、共通してアピールされるセールスポイントはありますか?

A. 業界を問わず、WEBTOONをご提案する際にお客様から特に評価が高い、共通の訴求要素があります。それが、以下の三つのポイントです。

これは、商業広告の印象を薄め、エピソードの中にブランドメッセージを自然に溶け込ませることで、より深い関与と反応を引き出したいというお客様のニーズを的確に捉えた戦略と言えます。また、クリエイターとの協業を通じて制作した広告制作物は、他のプラットフォームでも二次利用ができるので、KOL(Key Opinion Leader)との協業と同等の効果が得られる点もメリットです。特に、広告色の強いメッセージを避ける傾向にある若年層から、非常にポジティブな反応を得ています。そのため、新しいメディアをご紹介する機会がある場合は、常にWEBTOONを主要なメディアの一つとしてご提案しています。


Q. 2026年、協業の可能性が高いと見られる業界はありますか?

A. 📍 ゲーム 🍔 F&B 🎞️ エンタメ(特に映画) ✨ Beauty&Fashion

第一に、ゲームとF&Bの2つのカテゴリーは、WEBTOONとの親和性が高いので、来年も引き続きコアターゲット業界として注力していく計画です。

第二に、今年は、映画プロモーション分野で非常に大きな潜在力を確認しました。台湾では、ブロックバスター映画が公開されるシーズンになると、観客が劇場に足を運ぶ機会が増し、同じ作品を複数回鑑賞する傾向も見られます。映画の観客層が主に若年層で、WEBTOONのユーザー層とターゲットが合致するので、来年は映画を中心にエンタテインメント業界への拡大を図る方針です。

最後に、競争が激しいBeauty&Fashion業界では、ブランドを差別化できるクリエイティブなストーリーテリング型広告が求められています。そのため、際立った存在感を生み出せるWEBTOON独自の強みが、より大きな効果を発揮できると確信しています!

Q. 2026年もcacaFlyのさらなるご活躍を祈っております。WEBTOONとのパートナーシップについて、一言で表現していただけますか?🎤

cacaFly、WEBTOONとともに、若い世代に心から共感され、信頼されるブランドの「ストーリー」を創造してみましょう!

「共感と信頼を呼ぶストーリー」 ✨ インタビューにご協力いただいたcacaFly担当者様に、心より感謝いたします! ✨