世界のAI半導体市場をリードするNVIDIAのジェンスン・フアンCEOが、6月8日、NAVERの第2オフィス「1784」を訪問しました。AIファクトリーの構築に向けた取り組みを議論し、両社の協業を記念した今回の訪問に合わせ、NAVER WEBTOONでは特別感あふれる歓迎イベントを用意しました。
『史上最高の領地設計士』が登場したワケは?
NAVER WEBTOONは、両氏の会談を記念し、代表作の一つである『史上最高の領地設計士』を題材に特別制作したショートマンガを会場で披露しました。キャラクターたちが「仕事も幸せも、どちらも手に入れたい」とアドバイスを求める内容で、吹き出しの一部を空欄にし、イ・ヘジン議長とジェンスン・フアンCEOに直筆でセリフを書き込んでいただくイベントを用意したのです。
ジェンスン・フアンCEOはこの場で、「GPUを多く持てば持つほど、より多く働かせることができ、より幸せになれる」と回答しました。同氏が直筆で書き込んだユーモアあふれる一言は、NVIDIAらしさと両社の協業を親しみやすく表現し、会場を沸かせました。
💬 ジェンスン・フアンCEOが書き込んだセリフ
"Don't worry! I have GPUs!" 会場を沸かせた一言
コンテンツからオフィスツアー、メディア向け懇談会まで
NAVERとNVIDIAがギガワット(GW)級の超大規模AIファクトリー構築に向けた協業を発表したこの日、両社はWEBTOONイベントをはじめ、CHZZKライブ、オフィスツアー、メディア向け懇談会まで一連のプログラムを共に実施しました。コンテンツや配信、ロボティクス技術を一堂に披露し、両社の協業ムードを広く印象づけました。
コンテンツを超え、「パートナーシップを伝える言語」へ
空白の吹き出し一つで、グローバルパートナーシップが生まれる瞬間を親しみやすく表現した今回のイベントは、ウェブトゥーンがコミュニケーションツールとして、パートナーシップのメッセージや関係性を伝える役割も担えることを示しました。
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NAVER 1784を駆け巡ったジェンスン・フアン氏…WEBTOON・CHZZK・ロボットまで広がる「AI同盟」
訪問当日の全プログラムと現場の様子は記事でご確認ください
ウェブトゥーンによる歓迎イベントに始まり、オフィスツアー、メディア向け懇談会まで共に過ごした今回の一連のプログラムを機に、両社の協業がさらに強固なものとなることを期待しています。
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