Korea Tourism Organization

WEBTOONと共にする旅、 韓国観光公社の「VISIT KOREA

成功事例 · 2026.02.05

LINEマンガ(LINE MANGA)は、2013年にリリースされたWEBTOON Entertainmentの日本版サービスです。25年第2四半期に世界で最も高い収益を上げたマンガアプリとして、激戦のマンガ市場で不動の首位を堅持しています。

韓国観光公社は、日本におけるK-コンテンツ熱風とウェブトゥーンの 躍進に着目し、韓国の魅力を発信するマーケティングチャネルとしてLINEマンガを選定。WEBTOONの人気IPを活用し、韓国の旅先を  イラストで描き出す画期的なキャンペーンを実施しました。

「WEBTOONで旅する韓国」コンセプトで制作されたVISIT KOREAプロモーションページ

WEBTOONの人気IPを活用して制作されたイラストは、各作品独自の雰囲気を見事に捉え、韓国の絶景をユニークなビジュアルへと再誕生させました。

<左)全州韓屋村『放っておけない関係』右)鋳銭谷『コードネーム:バッドロー』>

韓国観光公社は、VISIT KOREAプロモーションページへの流入最大化に向け、LINEマンガアプリ起動時に最も目立つ、トップページ上部の  「TOP BANNER」を選定。さらに、今回のコラボレーションに活用した4つのIP読者に絞った戦略的な広告キャンペーンを企画しました。

4作品のイラストが背景の中に自然に溶け込んだ「TOP BANNER」クリエイティブ

韓国観光公社は、VISIT KOREAプロモーションページへの流入最大化に向け、LINEマンガアプリ起動時に最も目立つ、トップページ上部の「TOP BANNER」を選定。さらに、今回のコラボレーションに活用した4つのIP読者に絞った戦略的な広告キャンペーンを企画しました。

これらのイラストは、ウェブサイトのみならず、仁川国際空港内の韓国観光広報館「HiKR STATION」や福岡のコリアプラザなど、日韓の主要拠点におけるオフライン空間にも展示されます。

これにより、韓国文化に関心を持つ日本人ユーザー全体へと露出対象を拡大し、積極的な韓国観光プロモーションへと繋げていく予定です。

今回の協業は、デジタルプラットフォームから始まったWEBTOONコンテンツ体験を、オンラインの枠を超え、オフラインへと有機的につなげたキャンペーンでした。コンテンツIPと観光産業の融合が、今後、韓国を直接体感する貴重な一歩へとつながることを心より願っています。

文化的好奇心を超え、実際の体験と旅へと広がる、

コンテンツIPと観光産業のポジティブな相乗効果

韓国観光公社の「VISIT KOREA」 | WEBTOON Advertising